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知っておきたい!税金用語集

平成28年4月30日現在の法令に基づいています

不動産取得税の軽減

不動産取得税の軽減には次のものがあります。
軽減を受けるためには、取得した日から原則として60日以内に売買契約書などの必要書類を添えて、県税事務所へ申告することとなっています。

 

(1)新築住宅(増改築を含む。)
新築住宅の床面積が50平方メートル(戸建以外の貸家住宅は40平方メートル)以上240平方メートル以下であれば、価格から1,200万円が控除されます。

 

(2)中古住宅(自己の居住用に限る。)
中古住宅の床面積が50平方メートル以上240平方メートル以下であれば、木造住宅などは新築後20年以内、鉄筋コンクリート造などは25年以内のものについて、新築の時期により350万円~1,200万円が価格から控除されます。

 

(3)住宅用地
住宅用土地を取得した場合で、その住宅が(1)又は(2)の住宅取得軽減の対象にあてはまるときは、次の(ア)、(イ)のいずれか多い金額が税額から控除されます。
(ア) 45,000円(税額が45,000円未満の時はその税額)
(イ) 土地1平方メートル当たりの価格×住宅の床面積の2倍(1戸当たり200平方メートルが限度)×3%


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